最高の歌姫!!鬼束ちひろ

彼女を知ったのは友人に勧められたドラマ、トリックを見ての事でした。

 

トリックのエンディグでこの曲「月光」が流れた時、一発でシングルを購入しようと次の日すぐにCD店にいきました。
月光ジェケ写

 

今では10数年も前の曲ですが、今でもふとした時に聴きます、この曲で頑張ろうと思ったことも何度もあります。

 

10数年前テレビで歌う姿を初めて見た時彼女は裸足でステージで歌ってました。

 

その姿はとても繊細な女の子だと感じこんな子があの歌声でこんな歌詞を書くのかと日本で数少ない本物の歌姫だと思いました。

 

伸びのある力強い声ですがその声にはちゃんと感情が感じられて聴き入ってしまう魔力的なものを感じます。

 

彼女の歌声の中に勇気を出して頑張って進もうと言われているような歌の中にそういった物が込められているな彼女の様々な歌を聴くたびそう思います。

 

月光だけでなく「Castle・imitation」この曲も大好きな曲の一つです。

 

隠れた名曲であるとも言えます。

 

困難な人生に立ち向かおうとすると歌ったこの曲での生きてを繰り返し歌う部分はその声の力強さと思いに圧倒され彼女の人間としての大きさを感じ魅力に引き込まれてしまいます。

 

壮大な歌詞の中で彼女の声でその詩を歌えば人の心さえ魅了する素晴らしい歌手だと思います。

日本が誇るシンガーソングライター・鬼束ちひろ

鬼束ちひろさんは、美貌と作曲の才能、それに歌唱力も兼ね備えた日本が誇るシンガーソングライターといえるでしょう。

 

そして鬼束さんといえば、やはり彼女の二枚目のシングルである『月光』が有名ですね。

 

ドラマ『TRICK』の主題歌に抜擢されたことで、大きなヒットとなりました(ちなみに、2014年1月に公開されたTRICKの続編映画でも、この曲がプロモーションに使われました)。

 

鬼束さんの透明感のあるナチュラルなルックスと裸足で歌うパフォーマンスが注目され、一躍人気歌手になりました。

 

この曲のPVもなかなか素敵で、メッセージ性の強い詩的な歌詞と当時の鬼束さんのピュアでイノセントな雰囲気がマッチしています。

 

また、作品のみならず鬼束さん自身もなかなか個性的な人なので、近年注目を浴びています。

 

バラエティー番組などにも時々出演し、不思議でとらえどころのないキャラクターを発揮して笑いを誘っています。

 

さらに、『月光』の頃と比べるとファッションや化粧の雰囲気がガラッと変わったことでも話題になりました。

 

常に私たちの期待を「良い意味で裏切ってくれる」鬼束さんは、やはり根っからのアーティストなのですね。

 

これからも彼女の曲やパフォーマンスに目が離せませんね。

鬼束ちひろさんには不思議な魅力があります。

鬼束ちひろさんは月光の頃から知っていましすが、当時の高い透き通る声はいまでも変わりません。

 

初期は自然な感じで素朴な人かと思っていましたが、しばらくしてテレビで見た鬼束ちひろさんの顔のメイクと言動に驚いたことがあります。

 

ワイドショーをにぎわす事件を何度もおこしていたので、どうしてしまったんだろうと思っていました。

 

しばらく前にニコニコ動画にでていたので見ていましたが、あまりのはじけっぷりに本当のちひろさんはどうなのかわからなくなってしまいました。

 

1月に1回のペースで出演していましたが、あるコーナーでバトミントンしながらしりとりをする場面があり、どうなることやらと見ていたら、意外に受け答えがおもしろかったです。

 

特に北別府という往年の広島カープの投手の名前がでてきたたきには爆笑してしまいました。もしかしたらこの人はサービス精神旺盛の人で、無理してメイクや衣装をきて演じているのではないかと思ってしまいまいました。

 

最近はデビュー当時までは行きませんが、素直なメイクと衣装でナチュラルな鬼束ちひろさんが見れるのでうれしくなります。

 

曲から来るイメージにも近いので安心してみていられます。

 

もともと歌声もきれいで、作詞、作曲もできる才能に恵まれているので、今後も注目していきたいと思っています。

変わり続ける歌姫

鬼束ちひろといえば、デビュー時と現在の姿があまりにも違うことで有名なミュージシャンです。

 

セカンドシングル「月光」が、ドラマトリックの主題歌としてヒットし、その独特な世界観と静かな歌声が人気となりました。

 

当時の楽曲はほとんどがピアノ伴奏と歌声がメインで作られており、淡々と歌い上げられる事で歌詞の力強さと声の美しさが強調されていました。

 

トリックについては、ドラマがテレビ放送されるたび主題歌を歌っており、「月光」「流星群」「私とワルツを」の3つはドラマのイメージと共に神秘的な雰囲気を持った楽曲としてよく知られています。
私とワルツをジェケ写

 

このように、当初はバラードが特に有名でしたが、徐々にロックテイストの曲が多くなってきて、最近ではソウルフルに歌い上げられる楽曲が多い印象があります。

 

ファッションもそれに会わせて、初期の大人しめでシンプルな服装から、どんどんロック色が強くなり、別人のように変化しています。

 

見た目や音楽性はかなり変わってきていますが、落ち着いた声の美しさや、詩の言葉の力の強さは今も変わっていません。

 

現在は、言動もかなり包み隠さず、放送ギリギリな事も多く、最近になってその面白さにファンになったと言う人も多くいて、今後の変化が楽しみなアーティストです。

 

関連リンク

鬼塚ちひろ公式HP:https://www.onitsuka-chihiro.jp/
鬼塚ちひろWikipedia:WIKIPEDIA鬼塚ちひろ